So-net無料ブログ作成
検索選択
日常(学校) ブログトップ

2010年度の始まりです [日常(学校)]

4月2日となってしまいましたが、新年度が始まりました。と、まあ、更新が滞りに滞ってこの有様です。教科のこと、仕事のこと、趣味、その他雑感と、いろいろネタはあるのですが、最近は、twitterばかりになってしまっております・・・。

さて、2010年度なのですが、何とか月1本は記事を(まじめな)書いていく、ということで頑張りたいと思っております。

とまあ、早くも弱気な感じではありますが・・・笑。


中間テスト問題校了 [日常(学校)]

毎年この時期は、中間考査が行われる時期です。

私は、担当科目(高校2年の「英語Ⅱ」)の責任者なので、各担当者から集めた問題を合体させて、書式を整えて、1つの試験に纏め上げる「編集長」みたいなことを、毎テストごとにやっています。今回も、いろいろといじくりまわして、一昨日、ようやく問題作成が終了いたしました。

何はともあれ、校務多忙ななか、作問いただいた各担当者の皆様には、厚く御礼申し上げます。

、今回提出された問題を見ていると、「編集長」として対処に苦慮するものが散見されたのが、きわめて遺憾でした。いくつか例を挙げてみましょう。

まずは、「構成概念妥当性」が???な問題。長文問題というのは、本来は「リーディング力」をtapするものである(ということになっている)はずなんですが、今回頂いたものは…こんな感じの問題です。

This gives us a (1)basis to (2)suggest that the terrorist attacks carried out in Uzbekistan were schemes masterminded by international terrorist organisations. (BBC News より)

問 下線部(1)basisの複数形、下線部(2)suggestの名詞形を答えよ。

ポイントは、「複数形にすること」および「名詞形にすること」と「テクストから意味を取り出す作業」とは一切関係が無い、ということです。まあ、はっきり言って、意味不明です。

もうひとつの事例を。こんな感じです。

A London property (3)that had previously been rented out was designated as his second home from later (4)that year, he said. (BBC News より)

問 下線部(3),(4)のthatと同じ用法のものを次から選びなさい。(選択肢は省略)

微妙です。長文問題では、これ以外は部分和訳と単語の英訳ぐらいしか出題されていないことを考えると、やっぱり残念な感じもします。 

出題ポイントの重なりもありました。もちろん、複数の人間が個別に問題を作るわけですから、そこで重なりが出ることは、十分理解できることです。しかし、理解不能なのは、同一担当者が作成している部分で、テスティングの世界で言うところの「独立性」が確保できていない項目が大量発生しているところなのです。

たとえば、書き換え問題のなかに、以下の2つのような問題がありました。

It is said that this painting is a kind of map = This painting (is) (said) (to) (be) a kind of map.

It is reported that he was sick in bed. = He (is) (reported)(to)(have)(been) sick in bed.

問 2つの文が同じ意味になるように(     )に単語をいれなさい。ただし、(       ) のみ

  答えなさい。

これ、どうなんでしょうね。(A)はbe said to~への書き換え、(B)だと、完了不定詞をポイントにしてるんだそうです、作成者曰く。でも、こんな出題の仕方だと、結局はbe said / reported toへの書き換えができなければ、自動的に2問とも不正解になってしまいます。ならば、2つ目の英文を使って完了不定詞を問う意味がわかりません。上の2つは試験問題として並存する意味はあまり無いと思います。

しかも、上の書き換えに限って言えば、もっと根本的な問題を抱えていて、実は!教科書の文法ポイントにはいっさい記述がない=重点指導事項にはなっていない、という…。

あとは、長文の和訳問題が訳せると自動的に、別の文法・語法問題も正解できてしまう、という語彙レベルでの重なりも。問題の整合性のチェックをしていただきたかったのですが…。

というわけで、編集作業においては、大幅に削除および改題、および配点調整をさせていただくことになりました。そして、完成後の全員でのチェックでは、

「あれ、問題、変えたの?」

と、予期したとおりの反応が。なので、accountability(説明責任)を果たすべく、これまで書いてきたようなことをお話しましたが(もちろん、言葉を慎重に選んだつもりです)、何だかあまり伝わっておらず、先生方、ちょっとご機嫌を損ねてしまった様子で黙り込んでしまいました(最終的に了承は得ましたが)。

皆様、申し訳ありませんでした。本当に…。私としては、先輩方に作り直せ、とは言えないので、自分の意見を述べた上で、対案を提示させていただいたつもりだったんですけれど…。

※ 問題例の英語は、説明のための例として使ったもので、実際の出題とは異なるものです


メンセツの達人 [日常(学校)]

先日、高校の推薦入試が行われました。これは一般入試とは違って、スポーツ分野や文化分野でのクラブ活動や課外活動の実績で出願し、面接と小論文で選抜するものです。私立学校なら、どこもよくやっている形態の試験だと思います。

今年度の入試では、なんと主任面接官を拝命(!)。ウチの場合は、1グループ5人の教員で1人の受験生を面接をするんですが(合計で10グループに分かれる)、その「まとめ役」ですね。

小論文試験のあと1時間ほどで面接が始まることになっていたのですが、担当者の発表と資料配布がこのタイミングなので、昼食や何かしらの別の仕事で慌しくしている合間に、業務内容や受験者についての資料を読んでおかなくてはならず、これがかなり忙しい。

この「資料」というのが曲者で、何よりも受験者の「活動実績」についての文書の量が膨大すぎて、1時間程度では全てを読み込むのは不可能なほどのボリューム。

そのうえ、業務内容の説明書には、面接での具体的な質問項目や具体的な評価基準が一切書いていない。書かれているのは、「入学後、出願分野での活動を続ける意思の確認をする」、「受験者の良い面を引き出せるような質問を考えろ」という趣旨の指示と、「悪い(1)」~「非常に良い(5)」までの5段階の評定のみ。細かいことは、面接官の裁量で?!…いいのかなあ。

とにかく、責任者は、資料をもとに具体的な質問内容等を(自分で)考えなくてはいけない。但し、役所からの通達による「避けるべき質問」(例えば、「愛読書は?」というのはダメ。思想・信条の調査と解されるため。)もあったりするので、結局、「自己紹介」、「志望動機」、「本校でどんな高校生活を送るつもりか」の3つの質問を中心に、適宜補足の質問していくというお決まりパターンで行くことにしました。

実際やってみるといろいろ忙しくて、ごちゃごちゃと質問している余裕が私自身にありませんでした。責任者は(自分を含め他の)面接官の質問と受験生の応答をすべて記録しなくてはいけないのです。相手の話を聞きながら、ペンを走らせる。でも、受験生の話を聞きながら下を向くわけにはいかないから、自ずと書くスピードはあまり早く出来ない・・・。結局、事前に考えておいた質問をして、その応答を聞くだけで精一杯。受験生の応答に対してさらに掘り下げる質問は出来ませんでした。それでも、私は意地悪なんで笑、多少は(中学生にとっては)難しい質問をしてみたりした場面もありましたが。

ただ、この面接、資料も満足に見られていないうえに、事前打ち合わせも(実は)皆無、質問内容は自由、という、いわば出たトコ勝負みたいな感じになっているので、主任面接官としては、他の人が何を質問するのかは、全く予想がつかないわけですね。これには参りました。例えば、ある在校生と出身校が同じ学生に「(本校には)○○という(君の先輩にあたる)人がいるけど、知ってる?」というような、意図不明な質問が出てきたり、挙句の果てには、特技が中国語とかいう学生に、「面白そうだから自己紹介とかちょっとやってみてよ」と、実演させるも、中国語はその子の出願分野(スポーツ)とは全く関係なかった…などなど。

この推薦入試の面接は一体何だったのか?と、突拍子もない発言を止められなかった主任面接官としての責任を感じつつ、考えています。

紀要論文の執筆 [日常(学校)]

別に書かなくてもいいんですが、これでも研究者崩れなので、日々の英語を教えるという業務のほかに、専攻分野の論文などを書いたりしています。とはいえ、専任になってからは、いろいろな雑用に忙殺されて、査読付きの学会誌などに投稿して・・・というような具合にはいきませんで、学内紀要に掲載するものにとどまっているのが現状です[あせあせ(飛び散る汗)](それでも、手前味噌になりますが、ウチの研究紀要は、そこいらの中学・高校の同種の雑誌よりは、内容的にレベルは高いと思いますし、刊行物としてもしっかりしたものです。中高レベルの紀要では珍しく、ISSNも取得しています)。

私は、論文を書くにあたっては、原則英語で書くことをポリシーとしています。理由はいろいろあるのですが、英語科の外国人教員を含めて読者を想定していることが大きいです。あとは、分野の性格上、英語で書かないと資料価値が半減してしまう(←自分で言うのはおこがましいのですが)ことでしょうか。まあ、ウチの場合、英語で書くと、学内の日本人読者の数が半減、いや、全滅してしまうというパラドックスがあるんですが笑。こればかりは、どうしようもありませんね。

今回も英語の論文を1本掲載することになっていて、現在、校正中です。学内紀要の場合は、校正といっても査読論文と違って、誤植の訂正以外も可能だったりします。初校の段階でいろいろ気になることが出てきて、結構、加筆修正してしまった(編集委員の皆さんごめんなさい)。文章を変えたぶん、ネイティブの再校閲が必要になるので、ちょっと大変でした。

おまけに今回は、共著論文も1本(ただし、こちらは日本語)載せることになっていて、こちらも同時進行で校正しなくてはいけない。筆頭著者なもんで、最終的な作業は全部私の担当ということで、論文作業には例年より余計に時間がかかっています。

これだけ労力をかけて書き上げても、別に出世するわけでも給与が上がるわけでもありません。残念なことに、「論文なんて書いてる暇があったら・・・」と批判される可能性すらあります。

じゃあ何で書くのか?まあ、端的には、「書きたいから」ということになります。もう少し言えば、自分の(現場での)実践なり経験、思考を、(アカデミックな)「コトバ」を使って記述し、分析し、整理をしておきたいから、ということでしょうか。あるいは、ただのteacherではなく、teacher-researcherでありたいという私自身の願望もあるのかもしれません。

いずれにしても、自分の力の及ぶ限りクオリティの高い研究を行い、その成果を日々の教育実践に織り込んでいけるように精進するのみですね。

会議の風景から [日常(学校)]

教科会議がありました。議題の中心は「中学部1年生成績不振者への対応について」という、かなり深刻なものでした。

担当者の説明によると、ちょっと大変なことになっているらしい。簡単な単語の小テストですら、1ケタ台の点数しか取れず、そのうえ追々試験まで行っても改善しない。定期試験の結果も(当然ながら)目も当てられない、といった生徒が20人程(学年全体は230人)いるらしく、英語に限らず全科目でそんな調子なので、進級が危機的状況だというのです。

このような異常事態に陥ってしまっている原因はいろいろあると思いますが、ひとつは、今年度の中1とその上の学年とは集団の学力特性が大きく異なることが挙げられます。これには、現中1からは、併設の付属小学校から無試験でそのまま進級してきた生徒が半数になったことが影響していると考えられます。

放課後補習もかなりやっているようですが、個別指導が必要な生徒も多々おり、人員的にも物理的にも、中1担当者だけで対応できなくなってきているとのこと。英語科全体としても何かしらの対策を講じてもらえないか…担当者が頭を抱えているのです。

以上のような背景があり、今回の会議にいたったわけです。

この現状をどのように打破していくのか、具体的に言えば、「成績不振者への補習や個別指導を、科目担当者レベルではなく、英語科として企画し、人員配置をしていくのかどうか」、あるいは、「学校側に少人数制や能力別クラス編成の導入を申し入れていくのかどうか」などについての建設的な意見交換が行われることを期待しつつ、私も会議に臨みました。

自分なりの意見をまとめながら、議論に耳を傾けていると、話が不思議な方向へと動いていくのに気がつきました。

「付属小は勉強する習慣が身につけさせないままに、中学に送り出している。無責任だ」
「付属小の卒業(進級)判定が甘いのではないか」
「付属小の入試がいい加減だから、そもそも能力的に不十分な生徒が入ってきてしまっている」
「小学校段階で成績不良の場合、他中学へ進学させることを、もっと積極的に推し進めるよう申し入れるべき」

などと、そこいらのオッサンの与太話みたいなことを次々に言い出すだけに終始していたのです。

一気にやる気なくしました。

我々が成績不振の生徒に対し何をするのか、という視点が全く欠けた、初等教育に責任転嫁するだけの愚痴不満大会…こんな不毛なことに貴重な会議の時間を潰してヒートアップしまう人々の見識の無さに暗澹たる気持ちになり、私は何も発言しませんでした(←こういうのが本当はダメなんですが)。何も言わなかった他の先生方も恐らく同じことを感じていたのではないかと思います。

結局、会議は「付属小に中学部の現状を伝えてもらうよう、学校側に働きかける」という、「何も話し合いませんでした」と言っているに等しい結論で終りました。一体何の為の会議だったのか…。

いろいろとネガティブなことばかり書いてきましたが、中1の現状についての情報を共有できたことは意義があったと考えます。次回の会議では、有意義な結論が得られるように、積極的にコミットしていきたいと思っています。

実力試験完成、でいいのかなあ。 [日常(学校)]

校内実力試験のリスニング問題の話は以前にしましたが、先日、リーディング問題担当者との合同会議があり、それぞれのセクションの問題の単語などの重なりを点検し、マイナーな修正を加えた上で、一応、校了ということになりました。

が、今回の問題全体の出来、特にリーディングセクションに関しては、はっきり言って、不満です。

まず第一に、文法・語法問題。出題が授業の中で使っているテキストとほぼ同一の問題を大量に出題している点。しかも、ほとんど暗記で解く問題。たとえば(漏えいになりますから、これ以下に挙げていくのは実際の問題ではなく、あくまでも例です)、There is no accounting for taste.みたいな英文が何のコンテクストも無く出てきて、同じ意味として、So many men, so many opinions.を選択肢から選ばせようとする。

でも、こんなの明らかに成立しないでしょう。そもそも、この書き換え自体に無理があるのだから。こんな単語小テストみたいな問題のオンパレードでは、生徒もテキストを丸覚えするしかありません。

さらに、こんな問題も。No one can escape fate. というのがあったとして、書き換え文There is no (     ) fate. の空所にescapingを答えさせるもの。カッコ以外のところはすべて与えられているわけだから、適当に書いても当たりそう。

極めつけはこれ。They are taken for granted. という文を、People (take)(them) for granted.(解答は、カッコの部分を答えさせる)と書き換えさせる・・・高3にもなって、こんな中学生レベルの変形操作を出題意図の中心に据えてくるとは。もっとマシなものを思いつかなかったのでしょうか。

読解問題にも「?」なものが散見されました。例えば、和訳問題。関係代名詞以下の部分にだけ下線がつけられていて、「whichが指すものを明らかにして日本語に直せ」というちょっと意味不明感の漂うものが。「本文の内容に合うものを選べ」という類の内容真偽問題も、大して本文を読まなくても解答できたりしてしまう有様。

と、ここまで書いてきたようなコメントを、リーディング担当者にぶつけてみると、何を指摘されているのかよく解っていない様子?・・・結局、欠陥の修正は一切行うことなく、そのまま「完成宣言」をして、会議は終了してしまいました。

試験問題を作り直すのが面倒くさいから、明らかな欠陥にも関わらず、わざと気づかないフリをしていたのか、本当に気づいていなかったのか。どっちにしても、大問題なのですが、後者だとしたら・・・かなり危険です。生徒に、教員集団としてのバカさ加減を見限られるのも時間の問題・・・いやもうバレているかも知れません。

今回の一件を通して、英語を教える立場にある者として、「英語力」の維持と向上を常に目指して努力を怠ってはいけない、という思いを新たにしました。

採択率100%の妙 [日常(学校)]

校内実力試験のリスニング問題の話は先日しましたが、今日がその検討会の日でした。この前の週末で仕上げるつもりでしたが、結局、今日の明け方までかかってようやく完成。手前味噌ですが、なかなかの自信作が出来ました。

で、会議。作成担当は私だけではないのですが、他の先生方は、なぜかいろんな理由を付けて、自らの問題のボツを早々と宣言。その流れで、私の問題がなんと、すべて採用されてしまうという展開に・・・。

でも、考えてみると、おかしいですよこれ。結局、不採用の主たる理由というのは、文章が長すぎる、問題の形式がイマイチ(配点しにくい)、とかですから。なかには、問題として実は一部が未完成だった、ということでダメになったのもありますからね。

本来なら、持ち寄られたスクリプトをそれぞれ比較し、生徒にとって適切な題材はどれか?どういう内容がこれまでの授業での学習を反映したものになるか?あたりから議論を始めて、どの問題を使用するかを決定する。そして、そこから、必要があれば、会議のなかで語彙・表現のレベルや文章の長さ、問題形式を、作成担当全員でその場で調整しながら新たな草案を作成するべきであり、初めから、問題として手直しが必要ないものだけを検討の対象にしていくスタンスは、どうなのか。疑問を感じざる得ません。

ちょっと意地悪な見方をすれば、その場で新しいものを創り出すだけの英語力が無いのではないのか、という疑念さえも浮かびます(って、自分の英語力は・・・ここでは棚に上げさせてください[あせあせ(飛び散る汗)]

と毒づいてはみたものの、会議では流れに身を任せるまま。こんな発言をしてしまえば、私は社会的に抹殺されてしまいます。やっぱり、命は大事なので笑、寡黙な男でいきたいと思います。

私としては、まあ、いつ採用されてもいいように、最高のクオリティの試験問題を提供していくだけですね。

試験問題 [日常(学校)]

昨夜寝る前に、ふと、10月の高3校内実力試験のリスニング問題の持ち寄りと検討の会議が今日だったような気がしてきた。全く手を付けていない・・・これは危険だ、ということで、家中の英語会話の参考書やら問題集を引っ掻き回して、徹夜で作業を試みるも、志半ばでダウン。気がついたら朝の5時半だった。

それでも、問題はいくつかはちゃんと作りましたよ。TOEICのPart 2のような応答問題(ただし、選択肢はリスニングではなく印刷されているタイプ)と、TOEICのPart 4ぐらいの長さの文章を聞いて、設問に答えるタイプを少し。慌てて用意したので、クオリティは到底満足出来るものではないんですが。

そして、眠い&nervousな状態で迎えた今朝・・・検討会議は来週の水曜日だったことが発覚。なんだ、潔く(?)早く寝ればよかったなあ。
作問については、今週末を使って、最高のクオリティのものが出来るように、さらに頑張ります(一応プロとしての義務と責任だと思うので、ここに宣言します笑)。




日常(学校) ブログトップ
メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。