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長らく放置状態からのちょっとだけ更新

よくよく見てみると、4年もほったらかしでした。

振り返ってみるとこの間、自身とりまく環境が大分変化しており、最後のエントリーで紹介したT&Aのシャツも袖口が痛んできてローテーションからは外れてしまっているという今日この頃です。

何か書きたいことが出てきたら、また。

とりあえず、これで、トップに出てる広告は取れるかな。 


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Turnbull & Asserのシャツ [趣味]

シャツに拘りのある人なら良く知っている英国Turnbull & Asser。国内でも手に入りますが、オンラインショップイギリスから直接取り寄せることもできます。レディメイドのほかに、カスタムメイドも可能です。

オーダーの手続きは非常に簡単で、生地とデザインを選び、首周りを基準にして、胸囲と胴囲、裄丈、尻周り、カフス、body lengthの指定をします。ただし、実寸そのままが反映されるのではなく、それに一番近いものを選ぶ方式。選んだサイズに応じた仕上がり寸法も表示されるようになっています。慣れている人は、それを見ながら、なんとなく好みのフィッティング(タイト、普通、ゆったり)に近づけるべく微調整できるかもしれません。

私は首周り14ハーフで、自分の体に当てはまるサイズをおおむね指定できたので、悪くない感じ。百貨店でオーダーシャツを作ったときの採寸データと仕上がり寸を参考にしながら指定してみました。

ただし、裄については、一番短い指定で82.6cmしか選択肢がありませんでした(さらに、これに縮みを考慮した1.3cmが、プラスされてしまう)。これで作るとなると、受け取ってから国内の業者にお直しに出さなくてはいけなくなり、手間と更なるコストがかかるので、メールで80cmで作れないか、と直接頼んでみたところ、OKということになりました。

おそらく、この感じだと、要望は出してみれば、ある程度は検討してくれるかもしれません(次にオーダーする時には、他の要望もしてみたいと思っています)。

写真は、 実際に仕上がってきたもの。生地は薄いブルーのポプリン、襟はタンブルカラー、カフスはダブルにしました。

photo.jpg   photo cuff.jpg photo backsytle.jpg

出来上がってきたものを見ての感想。全体的に縫製は良いと思います。生地も悪くありません。ブランドタグにはMade in Englandの文字がちゃんと(?)あります。

カフのところの仕上げは、いわゆるプリーツとはちがっていて、雰囲気がありますね。sleeve placketのボタンは、私が指示を忘れたのでついていませんが、オプション扱いだったので、無しが普通なんですかね。襟とカフの芯は固めかと思ったのですが、そうでもありませんでした。

バックスタイルは、2本の背プリーツに、スプリット・ヨーク仕立てになっています。もっとも、これも珍しいディテールではありませんが・・・。 

着心地はいい(ような気がする、笑)。フィッティングは、 既製品だと、私の体型にはまず間違いなくここまで合わないので、非常に満足しています。 

turnbull and asser.jpg

精確なフィッティングを求めるのであれば、おそらく国内のシャツ屋さんでフルオーダーしたほうがいいかもしれません。Turnbull & Asserのデザイン(全体の雰囲気、特に襟型のようなもの)を魅力に感じるのであれば、試してみる価値は十分にあるのではないかな、と思います。 

今回のシャツは、£145(関税込みで日本円でおよそ18,000円ほど)でした。国内で買うと、既製品が3万オーバーで、裄の直し代が(たぶん)かかるので、それを考慮に入れると、リーズナブルな値段だと言えます。


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ブレイシーズの留め革 [趣味]

長年使用してきたブレイシーズ(ズボン吊)の留め革なんですが、手入れもせず酷使してきたので、色が剥げてしまいました。

image-20120202141142.png

まあ、無残な姿です。で、目立たなくする為に、色を塗ることにしました。使用したのはコロンブスの補色クリーム。「カラーリペア」という商品です。

image-20120202141440.png

ブラシにつけて着色したいところへ塗ります。そして乾くまでしばらく放置。そして、ブラシをかけたあと、布で磨きます。仕上がりは、

image-20120202142212.png

という感じ。真っ黒にはなりませんでしたが(やろうと思えばできるのですが、疲れたので妥協)、目立たなくはなりました。
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ツイードジャケット [趣味]

最近、急に冷え込んできましたが、こういう季節にこそ、このジャケットハリスツイードで仕立ててもらいました。肉厚の生地なので、これにライナーなしの綿コートでも羽織れば十分です。それほど寒くなければコートを着る必要もありません。

まだ6年ぐらいしか着ていませんが、体型が大きく変わらなければ、あと20、30年は大丈夫そうです。 

117.jpg

というか、ベストの寸法を直さないとダメですね。見た目が美しくない。 


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懐中時計 [趣味]

その昔、watchといえば「懐中時計」のことでありました。というわけで、コレクションからひとつ。

   iphone/image-20120114205714.png 

TISSOT製のものです。1994年頃の物ではないかと思います。当時はそんなに高くなかったと記憶。その後、スイス時計は何だか価格が上がってしまって、現行の同じモデルは倍ぐらいの値付けになっているはずです。

で、こんな物をどうやって使っているのか、ということでありますが、こんな感じです。

  iphone/image-20120114205838.png

写真の右側の鎖の先には、時計のゼンマイの巻き上げに使う鍵(鍵巻き式の場合)や、ちょっとした飾り(写真を入れるロケット、コインみたいなもの)があればそれを引っ掛けます。 

よく拝見させていただいているブログで、懐中時計の話題があったので、ちょっとアップしてみました。 

 


冬の帽子いろいろ [趣味]

多くは持っていませんが、コレクションのなかから。まずは、黒のウールフェルト帽子。ブリムはフラットな狭め。どちらかと言えば、固い仕上がりになっています。文二郎帽子店製。
   iphone/image-20120109231303.png

こちらも文二郎帽子店のもの。色はダークグレー。スナップブリム。ブリム幅もやや広く、全体的に雰囲気は上のに比べて落ち着いた感じになります。
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こちらは、ダークブラウンのフェルトハット。イタリア製(のようです、一応)。比較的薄くて軽い素材で、ソフトに仕上げられており、気軽に被ることができます。
   iphone/image-20120109231232.png

次の写真は手持ちのハンチング。脱いでも邪魔にならないので、使用頻度はハットより多いです。
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ブラウンのものは、イギリスのChristys' 製。ツイードジャケットやBarbourなんかと合わせると、ある種「典型的な」スタイルが完成します(笑)。ネイビーのものは、ユニクロ。使いやすい色柄なので、大体何にでも合わせられます。ツイードのほか、 ピーコートなどとも一緒に。
 

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とりあえず、更新しておきます。 [その他]

あまりに放っておいたので、広告が出るようになってしまいました(汗)。

なので、形だけ、更新。

書きたいことはいろいろあるのですけれど、まとまった時間がないのと、あったとしても、別のところに何か書くので使ってしまいますので、後手後手になっています。

気が向いたときに、更新しますので、それまで・・・。 


室内履き [趣味]

学校(中高)という職場は、出勤すると上履きに履き替えなくてはいけない場合が多く、その靴をどうするか、という問題?があります。

スニーカーみたいなのを履く人も多いのですが、私は基本的にスーツなので、こういうのを使っています。

image-20110417112958.png

写真は、最近新たに購入したもの。英国Herring Shoesからオンラインオーダー。

似たようなルームシューズは、Church'sもいくつか作ってるんですが、値段が…。


私の英語学習歴 [外国語教育]

このようなタイトルで書けるほどの内容を持っているとは言い難いのですが、話題の?企画(http://d.hatena.ne.jp/anfieldroad/20110301/p1)に乗っかるかたちで、少し書いてみます。中学入学以前、中学校、高校、大学以後、という区切りにしています。

中学校入学以前

私の英語(学習)とのファーストコンタクトは「公文式」です。小学校高学年のころ少しやっていました。正確には覚えていないのですが、おそらく中学校1年の範囲ぐらいはカバーしていたのではないかと思います。残念ながら単語やら文やらをひたすら書いていた、という記憶しか無く、当時の教材がどのようなもので、どのような項目を取り扱っていたのか、今となってはわかりません。ただ、中学で英語に苦労しなかったのはこれのおかげかな、という感じはします。

英語の暗唱大会

中学時代、当時の担当教員に勧められるまま出場することに。素材は、教科書に載っていた弁護士と帽子にまつわる物語。練習は、「テープを聞いて模倣ALTのチェック発音の修正」をひたすら繰り返していました。発音のほかには、セリフの読み方、身振りや手振りについても指導を受けました。当日使用した小道具(帽子)も功を奏してか、結果は入賞。以後、英語を音声で表現すること(特に発音)には特に注意を向けるようになりました。また、この経験を通して発音の技能も多少は習得できたと思います。

高校時代

基本的に学校の授業が中心でしたから、あまり特別なことをした記憶はありません。ただ、学校から配布された「学習の手引き」の指示にしたがって(細かいところは自分なりにアレンジしながら)、 

予習:本文の視写(一語一語ではなく意味の塊の単位で段落毎の要旨まとめ全訳

復習:(本文の朗読CDを聴きながら)繰り返し音読、黙読、必要なポイントの暗記。 

というような、よくあるパターンの勉強方法でした。

英英辞典を使い始めたのもこの頃からでした。父親の書棚からIdiomatic and Syntactic English Dictionary(「新英英大辞典」、開拓社)を持ち出し、常に携帯して分からない単語を調べ、必要に応じてノートなどに抜き書きしていました。この辞書は1942年の出版(ちなみにOALDの前身)であり、時代錯誤も甚だしいチョイスと言われそうですが、高校生の私には非常に使い勝手が良かった。まずは、定義が簡潔なこと。教科書の端の狭い余白でもメモがしやすかった。そして、平易な英語で定義され、イラストも適度に使用されていること。もちろん一部分かりにくいものもありましたが、英和も併用することで十分理解ができました(なお、この辞書は現在も入手可能です。私自身、後に新しいものを購入しました。現在は革装と並装の2冊持っています笑)。

写真.JPG新英英大辞典から

大学受験参考書として印象深いのは、「ビジュアル英文解釈Part 1/2」(伊藤和夫著)でした。2冊やりきるのに1年半ほど掛かりましたが、学校の授業で学んできた項目が、「読むための文法」として頭の中で整理され、ずいぶんと力がついた気がします。「英語を読む(理解する)とはどういうことなのか」という問題について、一つの考え方を与えてくれた本でした(この本で示されたスタンスは、現在の私の仕事にも影響を与えています)。 

大学~現在

学部時代の英語学習の柱の一つはディクテーションでした。一般英語の授業で毎週BBCのニュースを2本書き取ってくるという課題があったのがきっかけでした。やっていたことは単純で、「書き取り授業での答え合わせ復習」でした。特に復習では「聞き違えた音を文字の通りに聞こえるようになるまで何度も聞く」あるいは「文字を見ずに頭の中で一字一句追いかけられるようになるまで繰り返し聞く」といったことに留意していました。 

授業のアサインメント以外には、英字新聞の社説を読むようにしていました。切り抜きをノートに貼り、分からない単語や表現などを辞書(英英辞書が中心)で調べ、すらすら読めるようになるまで音読と黙読を繰り返す、ことを日課にしていました。

辞書を使わずに、大概の英文がある程度読めるようになってきたころからは、多読多聴へ力点をシフトしました。教材(授業の教科書のほか)は、おもに英字新聞と英語ニュース放送。知らない単語や表現は英英辞典で調べてノートに書きつけていくようにし、そのメモは通学途中に眺めるなどして、覚えてしまうように努めていました。

 pic.JPG当時の単語帳から

英語の発音に関しては、音声学の授業をきっかけに、自分の発音を矯正しました。Gimson’s Pronunciation of Englishや「英語音声学入門」(松坂ヒロシ著)、「イギリス英語のイントネーション」(Intonation of Colloquial Englishの邦訳)を参考にしながら練習していました。 

書くことについては、英語で日記をつけていました。とりあえず身の回りのことを英語で言えるようにしようという考えからでした。このほか、授業で課された英語レポートや卒業論文を英語で書いたことも力になりました。

現在は、英語で情報収集するなかで、語彙の補強などに努めている、という感じです。基本は新聞、英語放送、その他、専門に関わる読書など(あと、授業の教材研究)。SpeakingWritingについては、英語で授業をする、書きものは原則英語にする、身の周りの英語話者と話す、など工夫はしているつもりです。

 

さて、いろいろと書いてきましたが、見直してみると、私の学習に含まれる要素としては、ざっと見た感じで、「繰り返し」「(既習教材の)音読と黙読」「書き取り」「パラフレーズ(英英辞書を使う)」「フレーズリーディング」「発音」「単語帳づくり」「精読」「多読」といったところでしょうか…。

 

んー。あまりインパクトがないなあ…。

 

ロードマーベル36000 [趣味]

私の趣味と言うほどではありませんが、腕時計コレクションがあります。

いわゆる「ブランドもの」というのにはあまり興味が無く、本当に良い(と思える)もの、気に入ったものだけを持っています。そんななかの一本です。

image-20110222160639.png (新しいiPodから更新してみたものの、カメラが使い物にならないので、写真はiPhoneを借りて撮りました)
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